| いやはや、バスのフロントガラスには
「長谷川章子と行く 熊野三山ツアー」とある。
2月3日、節分の日のひらめきから始まった熊野三山ツアー。
最初は「丹後」だったのに。企画が進まない、のらない。
で、「くまの」q(^o^)p 言うのは簡単である。
行くのは・・・ ちょっと 遠かったね〜(・・;)
行ってみて、動いてみて わかった(汗)
さすがは 世界遺産。 深い山。青い海。豊かな川・・・。
日本は 広い!
ツアーのスタートは朝の10時半。白浜に現地集合。
げっ。
新大阪を朝の7時半に 出なきゃなんないじゃないのさ(T.T)
誰だ、こんな企画立てたヤツ。
(すいません。あたしです・・・っ)
前日の夜、スタッフの前田女史が 深く、深く私に釘をさした。
「長谷川さん この日だけはどうであろうと
ずぇったいに 遅刻しないで下さいね。
シャレになりませんから」
・・・はい。ごもっともです(・・;)
私がバスに置いてきぼりって ありえませんから(@.@)
というわけで 眠い目をこすりながら 到着した白浜駅。
今回は 女性ばかり12名のご参加。
ご参加の皆様は関西を中心に 金沢 茨城 そして 仙台からも!
(皆様、有難うございます・・・ (T.T))
黒潮の海を眺めながら ゆるやかにバスは出発。
白浜ってなんだか 南国ですね〜。
海が青いですねー。 太平洋ですねー。紀伊半島ですねー。
R42号を ひた走り 橋杭岩という名所で お昼ごはん。
もう皆さんはすっかり打ち解けて
あちこちでおしゃべりの花が咲いている。
そして、熊野古道に入り、深い緑の山の空気を満喫して散策。
田んぼや畑ののどかな風景は 心が洗われる。
100円でみかんや甘夏を売る無人の屋台もあり。
自然ってやっぱり 癒される。
昔ながらの自然の風景。日本っていいなあ・・・。
そして長ーーい階段を登って 那智大社、お隣の青岸渡寺に到着。
那智の滝って 2000年にゆうじツアーで来ている。
懐かしいですね。
この滝って那智大社の ご神体なんだって。
細かい水のしぶきを浴びながら ここはものすごい
「千手観音」のエネルギーを感じる場所でした。
(ご神体が観音様っておもしろいですよね)
青岸渡寺の如意輪観音は、これぞ インドの裸形上人が
四世紀、那智の滝で修行していたときに、
観音様の姿を感じて像を安置したのが このお寺の始まり。
そして現存するお寺は 豊臣秀吉が建てたものだそうです。
神社とお寺が仲良く隣り合っている面白い場所です。
そして、夕刻 暮れなずむ海を見ながらホテルに到着。
万清楼という今日の 旅館はお料理がおいしいことで有名。
そして参加者には嬉しいサプライズが(^^)
「小船に乗っていただいて向かいのホテル浦島の露天風呂に
無料でお入りいただけます」
晩ご飯までの時間を最大限に延ばして、皆さんは嬉々として
小船で出発。このホテルの露天風呂は有名です。
・・・あの洞窟風呂はホテルのフロントからは 相当、
遠いのだが(2000年のツアーで泊まったので)
で。
晩御飯には、皆様は ぽかぽかと温泉でゆるりほっこり状態で
お集まりになられ。
この宴会場は 女性だけ、というツアーの特権で(笑)
このシーンは カット(笑)
いえいえ、。。別に隠し事はないですけど
おいしかったですよ(^o^)/
(おいしかった・・・地まぐろ!!南高梅!!和歌山万歳☆)
晩御飯は午後9時ごろに終わりました。
そして夜はツアー 恒例の 「語り部屋」です。
今朝も早かったことですし 今日は語り部屋ありますけど
12時そこそこで 休みましょうねー。
寝たい人は寝ていいですよん。
といっていたけど。
やはり ゆうじツアーと同じく 語り部屋は ツアーの真骨頂。
全員がお集まりになったところで
ほんの少し、レクチャーなどをさせていただき
最近 新しく出たという 「日本の神様カード」
(今日初めて触ったカード)を使って
ミニリーディングなどに挑戦などいたし。
しかも今回のツアーは、半数以上が、観音カードの
セミナーやレッスンを受けて下さっている方々なのでして。
その後は なんと
怒涛の 「三十三観音カード大会」
いやぁ ・・・盛り上がりましたねぇ・・・。
女12人プラス2名。
かしましいなんてものではなく 熱いっす。
笑いあり、涙あり、びしっと一言あり・・・。
巨・巨・巨 盛り上がり・・・(みんな 本当に元気♪)
ふと 気が付けば・・・ 時計は
☆☆☆ 午前2時半 ★★★
えっとーーー。もう寝ましょうかぁ・・・
お肌のために(汗)
明日は朝食は 8時半ですよぉー・・・。
(お風呂は6時から入れます・・・
小船は6時20分から出ます・・・)
おやすみなさーいぃぃぃ。
かくして 私は 4時前に、床に就いたのでした。
今朝は6時起きだったし(汗)
神様 どうぞ明日の朝食に 間に合いますように!
つづく
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