先日、マヤ暦について、詳しく専門の博士から
お話を 伺う機会をいただいた。
来るべき 2012年へのシフトは、
すでにNYタイムズなどでも 取り上げられ、
先日 朝のワイドショーでも
とうとう「フォトンベルト」なる単語が登場し(・・;)///
メディアもあと4年後に迫った2012年12月21日に向かって
少しずつではあるが 取り上げざるを得ない状況にあると思う。
なぜ このように 2012年12月21日が取り上げられるかというと
マヤ暦は この日で終わっているからなのである。
一説には 文明が滅びるとか、地球がなくなる!とかの
悲観論の元になっている要因ではあるが
博士のお話では、一つの文明の終りがこの日にあたるのだという。
現在の文明の始まりの年月も、きちんと割り出されているそうだ。
マヤ暦は 過去 17種類、存在していたそうだ。
月のサイクル、太陽のサイクル、、、
さまざまな種類があり・・・
最近、スピリチュアル系の人々の間で使われているマヤ暦とは
ホゼ・アグエイアス博士という方が 長年苦労して
現代に復活させたものだそうだ。
太陽と月のサイクルの両方を取り入れている暦だとかで。
地球は太陽と月からの影響を 強く受けている星なので。
そこから割り出した数値が
一年が28日周期×13ヶ月+1日。
これはもっとも宇宙と同調しやすい暦なのだそうだ。
現在使われている グレゴリオ暦というものは
非常に 「自律神経を狂わせる」というものだそうで・・・。
「12:60」でできている今の暦よりも
「13:20」を元にした暦のほうが、これからの人間には
とても生きやすい のだそうだ。
(・・;)びっくり。
でも、分かるなぁ。
数年前から カレンダーがたとえ20日でも
次の月が来ているような感覚、ってあったもん。
宇宙の暦と 地球の暦は、 疎遠になってしまった。
・・・だから、人々は自然の営みや 宇宙のサイクルから
かけ離れて 自分勝手に動いていくようになったと思う。
すごいわかる。
このメルマガを 満月と新月に発行しようと思いついたのも
実は 以前 「日本人が大事にしていた月の暦を大事にしよう」と
いうお話を 伺ったせいであり。
だからずいぶん、メルマガの読者の方から 「満月、新月を
意識して 過ごすようになりました」というお声を頂いていた。
私的なことだが ここ1年ほど、私は
非常に占星学にはまっている。
これも同様、宇宙のサイクルと 人間は どうやっても
切り離せないということを 意識せざるを得ず。
最近目にした「冥王星」についての情報は
過去12年 そしてこれからの15年に向かって、
明快な理論を得ることができた。
星や宇宙を意識していくと シンクロニシティが起こる。
効率が上がる。
それと同時に この13年(ここでも13という数字だ)、
ずっと聞いてきた 加藤雄詞さんのお話は
普段の日常生活の中で、どうすれば 「宇宙」に共鳴しやすい
体質、意識になるか、それにどう近づくか、ということだったと
改めて 確認ができたのだ。
スピリチュアルな世界に分け入って今年で20年。
加藤雄詞さんに 出逢って 今年で 13年。
(ここでも13:20)
・・・数字って おもしろいよねー。
剣豪・宮本武蔵の「五輪の書」でも 剣の道を究めるには
究極は 天の理 宇宙の法則に従う事 ということらしい。
宇宙の法則に従うこと。
宇宙に同調すること。
これはけして頭で考えることではなく
研ぎ澄まされた「感覚」で 捉えていくことができるのだ。
分かりやすいツールとしてマヤ暦や 占星学も
私はどんどん 活用して いこうと思っている。
いいものは何でも活用して幸せになろう(^^)
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