暮れに 観音の里をめぐる、という内容の番組をやっていた。
その中で、和歌山の熊野三山の話が出てきた。
熊野三山といえば、三十三観音カード ゆかりの場所である。
あれは 2000年の晩秋だったと思う。
絵画教室で絵を描きながら加藤雄詞さんが
ふいに こうおっしゃった。
「三十三って数字は観音様と縁が深いよね。
1001体の観音様があるのは三十三間堂でしょう?
ね、一度 三十三観音の絵を探して、カードにコピーして、
パウチして 今度の熊野ツアーに持ってきてよ。」
ちょうどその年の12月に 熊野三山ツアーがあったのだ。
ちょっと調べてみたら 果たして、大阪の書店で一冊だけ、
「三十三観音菩薩」(現在は絶版)という本を見つけた。
すぐさまそれをカードにして、三十三種類の観音様の
名前と役割を一夜漬け(!)で暗記して、ツアーに持参したのだった。
雄詞さんはカードを見るなり、それをすたすたと 切り始め、
(すっかりチャネリング状態)、使い方を説明され始めた。
「このカードは8枚を使ってセッションするんだって。
7枚はその人の今のチャクラの状態を表すそうだよ。
そして最後に 引いた8枚目のカードが 未来を表すそうだよ。
はい、今日からやってみよう(^^)」
(・・;)ということで これが実は 三十三観音カードの始まり。
そしてツアーに参加されていた18人の方が
初めての三十三観音カードセッションを受けて下さった。
徹夜で冷や汗をかきながら カードセッションをしたこと
だけは、覚えている。
・・・それ以来、すっかり 熊野三山のことは忘れていた。
ところがこの2月4日、赤坂である方にお目にかかった時。
「長谷川さん、僕、過去生で縁があるっていう 和歌山に
一人旅しようと思ってるんですよ、どこかお勧めの場所は
ありませんか?」
「和歌山といえば・・・熊野三山と、高野山でしょう、やっぱり。
すごいパワースポットですよ、熊野大社と那智の滝。」
・・・と話をしていて、ひらめいた♪
q(^o^)p
ビンゴって感じ・・・。
「行かなくちゃ、熊野へ! (@.@)」
実のところ ツアーの話が昨年から 懸案になっていた。
本当ならこの2月、ツアーを組んで、丹後に行くはずだった。
元伊勢を訪ねる、という趣旨だったのだが・・・。
いかんせん。 どうしても。
計画を立てようとするのだが。
どうしても。 スイッチが 入らない・・・。
丹後はすごいパワースポットらしい、それは分かる。
だけど。
ツアーを企画して下さる方とも なんか 話が 進まない・・・。
悶々としながら 釈然としないでいた。
「そうか、丹後から 方向転換だ・・・。」
ストン、と腑に落ちた。
それで 熊野といえば。
昨年暮れの、番組の内容を 思い出したのだった。
仏教が日本で広まったのは 聖徳太子の時代である。
西暦でいうと 600年ごろのことだそうである。
それまで、日本の宗教とは、神道だったのだ。
しかし 実は それをさかのぼること200年前。
4世紀、すでに仏教は熊野に伝来していた。
裸形上人(らぎょうしょうにん)ら6人の インドの
僧たちが 4世紀、那智の浜に流れ着いたという。
那智の滝で、修行をしていた裸形上人は、
観音菩薩の姿を観る。
そして 如意輪観音像を安置したのが那智の青願渡寺の始まり。
熊野古道には、当時の素朴な観音様の石仏が
今も あちこちに見られるという。
そして 熊野には熊野大社という神社も存在する。
熊野古道とは、日本で一番最初に 観音様が姿を現した場所なのだ。
・・・鳥肌です。(@o@;)
しかも、西国三十三観音霊場の1番が 熊野なのである。
・・・鳥肌です。(@o@;)
そんな場所が、三十三観音カードの誕生の場所なんて!
・・・鳥肌です。(@o@;)
一連の話が私の中で つながったのが 節分を過ぎた2月5日。
先日、ふとインターネットで見つけた、観音様の新しい書籍が
この5日に届いたのでした。
・・・鳥肌です。(@o@;) (もういいって)
他にもいくつか 符合するものがあるのですが
もうこのくらいにします(・・;)
・・・ということで。
近々、 発表させていただきますが、、、、
たぶん、やります。(今度は本当にあると思います)
「長谷川章子と行く 熊野古道ツアー
〜観音の里を訪ねる旅〜 」
近日 発表! 詳細未定!(たぶん春ごろ)
♪♪ 乞う ご期待♪♪
・・・で、皆さん 昨年計画したことが 年が明けてから
ここへ来て、方向転換、ってことが 起きるようですので。
・・・それは きっと いい流れ のはずですから!
あぁ、すっきりした・・・。
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