今年のテーマは「博愛」なのだそうだ。
この博愛の年っていろんなことを考えさせられた。
個人的には 「手放す」、ということが大事だと。
・・・とはいえ、なんだか もう後がないと思い込めってなくらい
いろんなことがてんこ盛りの2007年である。
手放すって勇気がいる。
装備して装備して 駆け抜けてきた人には
突然の装備の 解除というのは 案外こたえるものかもしれない。
でもねー。
息だって吐かないと吸えないのよねー・・・。
出すと入ってくる。
これが宇宙の法則。
すきまや空白ができると 新たなものが手に入る。
自分にとって大きなもの 大事なものを手放すのは
本当に勇気がいる。
それが人生の全てだと思い込んでいるとしたら なおのこと。
ただ 過日 数年前に 読んでいたある本を手にとって
ひっくり返るくらい驚いた。
人間には 十二年のサイクルのうち 手放したり リストラしたり
収穫と同時に 刈り取りをする3年間があるという。
私は、今年 まさしく その3年間の始まりだったのだ。
・・・なるほど・・・q(^O^)p
人間には フシギだけど サイクルってある。
満ち潮の時、引き潮のとき、その時々にすべきことがある。
十二年という歳月は きちんきちんと必要なことを
サイクルとしてもたらしてくれていたのである。
見えないエネルギー、見えないサイクル、
私たちは 何ものかに「活かされて」いる。
そして「活かされていること」に感謝しながら
生命を削って時間を 過ごしている。
本来すべき装備と
外すべき装備を間違えると人間、道を踏み外す。
全ては自分の選択なのだけれど・・・。
今はその見極めの時のようである。
今の自分に本当に必要なもの、そうでないもの
ぜひ11月に見極めてみたいと思っている。
この18日から天照大御神さまにご挨拶に行きます。
ちょうど そんなこともあいまっているのでしょう・・・。
日出ずる国、日本に生まれた意味を 確認してきます・・・。
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