ものごと、というのは移り変わるものだ。
宇宙意識を学んでいるとそのことがよくわかる。
川の水も流れ続けている。
でもそこにある水は絶えず流れていて
その場所にとどまっているのではない。
宇宙の森羅万象もおそらくは
常に変わり続け常にとどまることがない。
確か宮澤賢治だったと思うが
自分の作品に延々と手を入れて作品はどんどん進化していった。
賢治はそこに宇宙の真理を見ていたのではないかと私は思う。
時代背景エネルギー背景によって
今ここにあるものも今そこにいる人も今この場所も
やがては進化して移り変わっていく。
思えば、移り変わっていくことばかりだ。
自分の人生を振り返っても
(60億分の1のサンプルにすぎないけれど)
私の家は転勤族で、ずっと転居転勤の繰り返し。
転校や引越しも数多く体験した。
今の会社を作ってからも実に10年で4つ目の事務所である。
昨年事務所の移転と同時に自宅も京都から大阪に引っ越した。
移り変わる、ということを何度も何度も体験した。
この8月の満月は一連のストーリーのフィナーレのような
そんな日なのです・・・とある方がおっしゃっていた。
たしかにそんな気がする・・・。
今までとこれからの違いをすごく感じる・・・。
9月はまた新規創業であり新しい旅立ちの日、
そんな流れが待っているみたい。
そして10月からまた新しい流れが始まる。
11月になったら、もう2008年のエネルギーになるそうだ。
(早すぎ!!)
移り変わること。
ものごとが流れゆくこと。
またそんな事象や現象の目撃者であり
体験者になっていくことだろう。
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