今年は「手放す」ことが大事な年なんだそうだ。
いろんなものを あるいは 概念を 手放す ということ。
それって ちょっぴり 勇気がいる。
最近、私の周囲で 引越しをされたり 長年続けた事業を手放したり
またあるいは
結婚、離婚 の話や 現世を旅立たれた方のことや
そんなお話が とても 続いている。
まさしく 今年は
今まで ではなく これから
のための1年であることは 間違いない。
これまでと違う自分、というのは
掘り起こしてみるものなのか
または
えいや っと カラを脱ぎ捨てて
現れてくる自分なのか その両方が おもしろい。
それと今年は
「コンセプト」 「根拠」 「目的」がずれると あらゆるものが
うまく 流れない のではないかと すごく 思う。
「あいまい」って 日本人はとても得意だし 大事にするけれど
中途半端に近いあいまいさって
すごく メイワクにつながったりする。
「哲学」がとても大事な年なんだって。
それから「モチベーション」の 矛先を
どこに向けたらよいかわからず
右往左往している人も多いかもしれない。
「今まで」つないでいた アクセスすべきアイデアの次元の標高を
もっともっと高いところに つなげていくと
おそらく 違う答えが見えてくると思う。
例えていうと どんなモノを売るか ということより
コンセプトを現す パッケージを先にデザインしてみて
それに見合ったモノを探してみる なんていう
真逆の発送があってもおもしろい。
「モノ」よりも 「ココロ」を 伝えたいのなら
コンセプト が 先に 見えたほうがおもしろかったりする。
でも発想を 真反対にする なんてことは
実はとても勇気がいったりするし。
「こだわり」は捨てなきゃなんないし。
「のれんざぶとん」にふんぞり返ってはいられないし。
ある意味 「創業」の気持ちに新たな 次元から 立ち返ればいいのだと
ふと思ったら 少し 視界が広くなった。
からっぽの状態に自分を置き換えれば
「無」だと思っていたものが
実は「無限の有」だったりする。
本当は 誰しも 無限の可能性の中にいる。
こだわりを 捨てて いつもリセットする気持ちを忘れなければ。
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