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◇●◇「根底の岩盤」
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昨年と今年とでは、何かが全く違ってきている。
何か、根底から覆され、全くのゼロ発進ということが
求められているように思う。
これまでの10年とは何だったのだろう、と思うことがときどきある。
大事だと思っていたことが全然そうではなく、
置いてきたことがものすごく重要だったことだったり。
それはコペルニクス的展開なことであったりもするのだ。
去年、とか昔、とかにとらわれていては、何も動かない。
未来に対して、不安になってもそれは「未来」があるから。
だからできるだけ、壊して、壊して、進むしかないようだと最近とみに思う。
反省すべきは謙虚に反省し、出直すところは素直に出直し
とにかく、ものごとをあるべき姿に戻すことが一番重要なんだと思う。
この10月は「手放す」ことが大事なのだそうだ。
何を手放すか・・・。
それは一人一人の心にかかっている。
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