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◇●◇「本気の時代」
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先日、ある会合にお邪魔させていただく機会があった。
そこはあるビジネス系の集いで、定期的に開催されているそうで
自らの目標やビジョンを語るという場所であった。
私は最近、自分の中にある「好奇心」のタネを掘り起こそうとして
これまでに行ったことのない場所へ あちこち出るようにしている。
新しい視野を持ちたくて、今まで会ったことのない人に出会うために、
いろんな所へ行ってみることにしている(これも社会勉強・・・)。
で、今までにない体験をするために、最近はあちこち出かけている。
で、その渋谷の某会場に出かけたその会合で、
たくさん勉強させていただいた。
今回は・・・「モチベーション」。
すごい刺激を受けて帰ってきた。
「使命感」、「やる気」、目指すところへの自分の意識の持って行き方。
それぞれの方がある種の体験を通じて学んだことなどを熱く語っておられた。
お話はその集いのトップ1%の位置におられる方がされていた。
(その集いの目的や内容について、
詳しく書くのは大変なので省略しますが・・・)
しかし、その方々の「自分の掲げた目標にかける熱い思い」というのは、
正直言って、ハンパではなかった。
日本人全体が、こんな思いで、自分のやるべきことに当たったとしたら
ものすごい世の中が変わるよね、と思った。
彼らは自分がたどり着きたい場所への目標は自分で立てている。
誰に頼まれたわけでも、強制されたわけでもない。
ただ、自分が目指したいから、挑戦したいから、と。
理由は本当にシンプルで、単純である。
しかし、一端、やると決めたら、その情熱の炎たるや・・・。
彼らの話は、メモを取り続けたくなることばかりだった。
ここに抜粋して書こうとしたけど、
とてもあの空気を伝えられるものではない。
もちろん、彼らの住んでいる世界は、一種独特のものかもしれない。
その世界の中でだけ、通用するものかもしれない。
けれども、その情熱は素直に学ぶべきものだった。
「自発的に目標設定をし、確実な方法を考え、確実に目的地に着く」
たったこれだけのことをするのに、なぜこんなに人間は苦労するのだろう。
・・・本当は、簡単なことのはずなのに。
目の色を変えて、本気で、真剣に取り組む彼らの姿を見て
「21世というのは、ただただ、本気の時代なのだ」と
改めて思ったのである。
このことは、世界中のどの分野でも、
どんな環境におかれた人でも、結局は 同じことなのだろう。
同時に、さらにさらに、自分を高める努力をしなければ。
おそらく、魂レベルの「楽しい」とは、この次元の生き方をいうのだ。
格差社会といわれる。
80:20どころではなく、99:1になるのだそうだ。
トップ1%に入る生き方、というのはまさしく、
この次元の生き方をいうのだ。
・・・自分が置かれている場所で、今、何をすべきか、
「本気の時代」に添えるように生きるべきだ、と痛感した夜であった。 |