| _________________________________
■◇■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇●◇「今年も折り返し地点」
■◇■______________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いろんな地殻変動、組み換え、変容の最終調整が
この5月で、なんとなく、終わるような気がしている。
これは本当に感覚、だけなんだけども・・・。
説明のしようがないのだが、どうもそういう調整の何かが
最終局面になってきていると思う。
そういう中で、「本当に自分はどうしたいの?」ということを
真摯に考えるときなのではないかと思っている。
・・・ということで、この3ヶ月あまりで
私自身の中に「こうしたい ああしたい」というような
目標が具体的に定まってきたのである。
で、それを形にするための 人、環境、体制、足場固めなどが
着々と整えられてきたように思うのだ。
・・・しかしながら、ここへ来るまでの道のりは
けして平坦ではなかった。
なかったけれども、それは全部、確認作業だったと思う。
「実現」という言葉があるが、この「実に現す」ということは
とても大事なのではないか、と最近、とみに感じている。
この3次元は、形にしてなんぼの世界なのである。
いくら理想論を語っても、こうだといいな、と思っていても、
「成って」いなければ、何も始まらないのだ。
「 『成す』 から 『成る』 のだ 」、と、
師と仰ぐ加藤雄詞さんがいつもおっしゃるのだが、
しかし 言葉にするほど、それは簡単ではない。
『成す』ためには、それなりの覚悟と行動が必要だからである。
評論や理論だけでは、何も成らないのだ。
・・・ところで、最近、「通過点」という言葉が気にいっている。
なんでも、今いる場所は「通過点」であって、
「結果」ではない、と思ってみるとものごとはすごく楽になる。
そう、結果なんて、本当に 人生を終わってみないと、
分からないのだから。
「今はただの通過点」、と思っていると、
いろいろなことに可能性を見出すことができる。
大事なのは、そのプロセスで何を学ぶか、なのだ。
2006年も半分を過ぎたが、改めて、この新月を迎えたら、
またいろいろな方向性が定まって来ると思う。
|