| _________________________________
■◇■ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇●◇「橋を焼く」
■◇■______________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この春のテーマは、「原点に戻ること」なのだそうだ。
そういえば、自分にとっての基本のスタンス、方向性、
いろんな角度から、検証させられることが多い。
あるいは自分が本当に得意なこと、好きなこと。
本来、あるべき姿。
それっていったいなんだろう・・・?
でも、だんだとおぼろげながらも、見えてきたことがある。
これまでミックスしていたものでも、
やはり細分化が必要になってくることもある。
・・・実はずっと懸案にしていたことがあり、
それをどうするべきか、ここしばらく、ずっと考えていた。
ただ、それを行うには、これまでと違う角度の勇気がいる。
しかし、自分自身の奥深いところにたずねると、
やはり進むしかない、という結論に達してしまうのだった。
今後の方向性において、これはやはり
必要なことではないかと思ったのだ。
・・・このような転機を、まさにリアルに迎えて折られる方は
多いのではないかと思う。
そう、この3月は、意を決しておく時期なのではないかと思う。
そして決めたら、あとはひたすらに行動するのみ。
後戻りはできないのだ。
西洋のことわざに、「橋を焼く」という言葉がある。
これは自分の退路を絶つ、という意味なのだそうだ。
自分がわたってきた、後戻りの可能な橋を焼いてしまうということだ。
これまでも、おそらく、何本も橋を焼いてきたのではないかと思う。
そのたびに、前だけを向くしかなかった。
決めたら、行動する。
また決めて、行動する。
ただひたすらに、その連続。
そしてたぶん、いくら橋を焼いたとしても、
また次々と目の前には新しい橋がかかるだろうと思うから。
|