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◇●◇ポートランド スピコン出展 体験報告
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10月27日から、11月3日まで、アメリカ・オレゴン州の都市、
ポートランドで行われた、スピリチュアルコンベンションに出展するため
加藤雄詞さんと、元気ネットワークの皆さんと、ツアーに出かけてきました。
世界への第一歩・・・ということで、今回も貴重な体験をさせて頂きました。
数々の講演と、出展ブースが満載のイベント会場。
これまで過去4年連続で出展してきた、「フナイオープンワールド」での体験が、
今回の布石になっていたことも実感できました。
皆さん、堂々としていて、遜色なし。
言葉の壁もなんのその。
笑顔と、ジェスチャーで心は通じるのさ!
そもそも、アメリカで「精神世界」的な思想が起こったのは、
いつ頃からなのでしょうか。
天の啓示を受け、ヒーラーやチャネラーが現れ始め、
そしてやがて「ニューエイジ」なる思想を生み出し・・・。
映画スターだったシャーリー・マクレーンが、
書籍を表してからは、大きなブームになりました。
それが日本にも翻訳され、1990年代半ばには、
アメリカのヒーラーー・チャネラーが来日して、講演やワークショップを行い、
たくさんの書籍も発売されました。
その領域ではアメリカは、少なくとも、
日本よりも、少し先輩格にあるのでは・・・と推察します。
日本でも、おそらく1970年代頃から、かの船井幸雄氏が、経営者としての立場から、
「心の世界」の大切さを日本の経営者たちに説き始めたり、
やがて前述のブームと相まって、日本でもひとまず、「精神世界」という領域は
一部の人々の中で、市民権を得ていくことになります。
こういった様々な変遷を経て、今回、日本で生まれ育った元気ネットワークと
アメリカで培われてきた「スピリチュアル・コンベンション」の合体が見られたというのは、
アメリカでも、日本でも、いわゆる「精神世界」という歴史の中では
極めて貴重な第一歩の場面ではなかったかと、思います。
今回のイベントのメインスピーカーに、日本のヒーラーの代表として、
雄詞さんが招かれたことも、今後につながる、大事な布石であったと思いますし。
とはいえ、実務レベルにおいては、アメリカと日本の考え方のギャップもあり、
さまざまな困難やご苦労もスタッフの方々は、体験されたと思います。
リーダーの雄詞さんのご好意で組んで頂いた、
私のワークショップも、本当にドキドキの体験でした。
アメリカ本土での講演は初めてのこと、しかも、日本ではほとんど経験のない、
「聴衆参加型」の質疑応答スタイル。
当日打ち合わせをした現地在住の通訳の方に
「アメリカ人は参加型を喜びますよ」とアドバイスを受け、
本番直前、急遽、取り入れた今までにないやり方でした。
とにかくぶっつけ本番でしたが
「まずお友達になりましょう!」という意識でお話をしました。
スピリチュアルの歴史はアメリカの方が長いんだもん、
いかにも振りかぶって
「何かをお教えいたしましょう」
なんて態度をとると、
もしかすると通用しないかも・・・と思ったんです。
やはり、「郷に入れば郷に従え」
アメリカは州ごとに常識や背景が違うので、事前にたくさん情報を得られたことは
すごくラッキーなことでした・・・(^^)
ご協力下さった、通訳の二郎さんに、心から感謝!
おかげ様で、皆でとてもハッピーな空間を作り上げることができました。
また当日はハロウィンにも重なっていて、日本人のメンバーは「本気」で仮装を
楽しんでいて、現地の方々よりも目立っておりました。
うひゃひゃひゃ。
短い文章ではとても書きつくせませんが、まぁとにかくいろんな勉強ができました。
ところで、今回のツアーで私が再確認できたことは。
「なんじの隣人を愛せよ。」
結局は、人間同士、1対1のコミュニケーション。
隣の誰かを愛することが、世界平和につながるのです。
そういう意味では、原点回帰を学ばせてもらったツアーでした・・・。
・・・ お隣の人に、優しくありたいですね。
■ セッション中の様子 ■ |
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