2008年も早くも後半戦です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、私自身、この半年を振り返ってみて、
非常に充実&悶絶&強靭な月日を過ごしたものと思います・・・(笑)
本当に さまざまな葛藤や試練を乗り越えて一つの境地に達した時期、
といえるような時間を過ごしました(^^;)
まぁ。
どんなときでも 葛藤と試練はつきものですけれども・・・。
この半年って 中途半端なことはさせないぞーってな感じだったように思います。
いろんな角度から、検証、再構築、振るい分けなどが起こっていたようですし、
それによって、各人の立ち位置というものがより鮮明になったようにも感じます。
じゃぁ、その立ち位置って与えられるものなのでしょうか?
私個人の答えは「否」だと思います。
立ち位置、というのは、自分自身で見つけ出すものであり
作り出すものであり、そのための探求と鍛錬は絶対に欠かせない。
その鍛錬の度合い、というものを試されたのが
この半年の間の一連の出来事だったように思います。
人間、誰も一人では生きてはいけない。
コミュニケーションはこの世を生きていく上での、最強のツール。
この半年を過ごしてみて、そのことを本当にたくさん体験しました。
これからもますます、一人一人との方々との出会いを、
これからさらに丁寧に紡いでいきたいと、最近、とみに思います。
ところで。
この半年、「星」に非常に興味を持ち、
ずいぶん本を読んだり習ってみたりしました。
自分の専門分野以外のところで 知識を得るのはものすごく楽しかったです。
ホロスコープを見て一番 理解できたのは
ほかならぬ 「自分」のことでした。
始めは エネルギーの背景や、ほかの方の気質を知りたくて学び始めたのですが、
結局、レッスンで一番使うホロスコープ(出生天宮図)は自分のものなのですよ。
そうすると、自分の持っている可能性やくせ、傾向、仕事のあり方、
方向性などがものすごく理解できたのです。
楽しかったのと同時に、ひじょーーーに 納得しました。
私のホロスコープには「表現する」というところに強い出力があるそうです。
「こういう方は 表現してないと おかしくなります(笑)」と
言われたほどでした。
・・・なるほど・・・。
では何を「表現したいのか」
それは「元気」であり「明るさ」なんだそうです。
どっひゃー。
だから有限会社 元気 なんですよね(・・;)(できすぎ・汗)
「元気」を欲しがっている多くの方々に 一体なにができるか。
・・・改めて、いろんなことを考えました。
結局は 自分自身が精一杯、生きること。
もはや それしかない。
知識よりも 知恵。
そして「こころざし=志」
それを伝えていきたいと、切に思いました。
そうそう、最後に
6月22日から24日、新潟県の弥彦神社ツアーに参加してきました。
今回も二泊三日があっというまに過ぎてしまった
とてもパワフルなツアーでした。
個人的には、久しぶりに燕三条にも伺うことができて嬉しかったです。
ここは、四年ほど前に「元気してる会」を開催したことがあったのです。
そのすぐ近くに今回の弥彦神社があったのです(!)
何か、見えないご縁を感じて、鳥肌が立ちました。
4月に訪れた熊野ツアーとご縁の深い、弥彦神社。
この二つをつなぐキーワードは「剣」でした。
志、を象徴するのに 「剣」ほど適切なものはないかもしれません。
人を傷つけるための刃ではなく、
己の中の邪を払い 清めるためのもの。
この剣は、「中途半端」に使ってはいけないのです。
けれど 明確な「こころざし=志」を立てれば その剣は真の力を発揮するのです。
いよいよ 7月から、その「剣」を本格的に活用するときが来るようです。
さぁ、しっかりと準備をしなくては・・・。
いろいろありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。
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