5月、新緑が美しい季節になりました。
目に染み入る若葉というのは、新しい生命のエネルギーを感じさせて
くれますよね。
さてさて 4月の20日、21日に熊野三山のツアーに行って参りました。
初めての「長谷川章子と行く熊野三山ツアー」っとバスのフロントガラスに
書かれていて ちょっと照れくさいやら恥ずかしいやら。
8年ぶりに訪れた那智大社、那智の滝では、ものすごい
千手観音のパワーを感じました。
熊野三山を訪れるというのは、「黄泉の国」を訪れる、ということだそうです。
那智大社は現世を、熊野速玉大社は過去世、熊野本宮大社は来世を表し、
この三つの神社におまいりすることで「よみがえり」をするのだそう。
なので、熊野におまいりされると、新しく始める、スタートをする、という
ことなのだと 速玉大社の神主さんから教わりました。
熊野の山々は深い緑に覆われ、またその谷間を縫って流れる川の
色の深さ(透明な青緑・・・)、そして湾岸沿いの道では
黒潮の太平洋を望むことができ、本当に美しい光景でした。
世界遺産に指定されているだけあってその自然のエネルギーの
深さに、心洗われる思いでした。
ツアーにご参加いただいた方々は12名、今回は女性ばかりでしたが
心からリラックスして、楽しんでおられました。
しみじみと、自然の懐に抱かれ、日本の風景の美しさを見つめる
ことができた珠玉の時間でした。
ちなみに、和歌山を「紀の国」と呼ぶのは、スサノオノミコトが
大地が荒れているのを愁いて たくさんの木を植えた、
それで「木の国」と呼ばれるようになったのだそうです。
熊野は 関西で、いえ日本でも、有数のパワースポットと呼ばれている
場所ですが、 いやー、ちょっと はまりました・・・。
また いずれ再度お参りをしたいと、思っております・・・。
・・・ということで、この熊野に住んでいた高倉氏の尊という神様は
越後に国をもらって治めておられます。そこが新潟の「弥彦神社」です。
6月は、その弥彦神社に 加藤雄詞さんと行くツアーが組まれます。
こちらは先見の明、言葉によるコミュニケーションを司る神様だそうです。
・・ということでご報告が長くなりましたが、
5月はなんだか、動きが出てきそうな気がします。
1月から4月までちょっと 止まったり、停滞したり、ギアを入れたはずなのに
バックギアに入っていたような感じだったり。
いろんな逆行現象が続いていましたね。
そういった後ろ向きにも思えるような事象がだんだんと解消され
少しずつ、前に向いて ものごとが動き出すように感じます。
熊野で「始まりです」といわれたのが 非常に印象的だったのですが
思うに、新しいエネルギーを頂いて、ゼロ発進をしていくような
そのために重要な5月だと思います。
現象も内面も、いろんな変化、変動があると思いますが、
自分に正直に進んでいきたいと思います(^^)
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