6月が終り、2007年も折り返し地点になりました。
梅雨もまだ開けてはいませんが 皆様お変わりないですか?
この6月21日から30日まで、アメリカ・カリフォルニアへの
マウントシャスタツアーに 参加してまいりました。
今回の旅は本当に語りつくせないほど 深い深いものでした・・・。
もともとシャスタツアーって、濃いものなんですけど、
さらに奥深く 体験も,感じたこともそれはそれは 濃かったです。
自分とは何ぞや、ということを まざまざと見せられ。
そして 今の自分を 生きることの意味を深く問われました。
私は 何処からきて 何処へいくのか。
「私が私であることに 自信を持つ」 ことを確認しました。
これは「哲学」。
今年は 哲学というものが 本当に 重要なのだそうです。
他者の中に見る、自分と同じ 強さと弱さ。
これまでの道のりの中で、
完璧にやりきれたところと、全くできなかったところ、の二つの側面。
思いがけないような 組み換えや 転移。
根こそぎから、ともいえる浄化、洗い出し。
シャスタ、という土地は 自分を見つめるのと同時に、
自分と他者を認め、深い深い魂の体験をする 特別な土地です。
「もう大丈夫だよ」という一言の安堵感。
「観音の観」で観る、ということ。
「変われたね」という言葉の響きから得た、希望。
・・・10日間の長きに渡り、得られたものはとてつもなく大きかったです。
あきらめないこと。やり続けること。
ひたすら、前に進むこと。
それを続ける 勇気と謙虚さ。
それは何のために?
「地球のために」
ツアーの中で雄詞さんが語っておられました。
「癒しの時代、というのは、もう終わったんですよね。
これからの時代のキーワードは 『地球のために』です。」
すでに、二極化の時代も終わったそうです。
そして 癒しの時代も 終りを告げた。
明らかに、地球は変動を始めた。
何かが、変わってきています。
これまでと同じではなく
これまでとは違う、新しい生き方。
今までが正しかったとは限らない。
むしろ、新しいこと、これまでにないことに 兆しがある。
勇気を出して、違う自分を見つめてみよう。
違う自分という領域を探してみよう。
私は今、地球のために何ができるだろう?
私はこれから 地球のために、どんな役割が果たせるだろう?
そのために、人生を賭けるのは、とても素晴らしいことに違いないと思います。
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