こんにちは、7月に入り、2005年も後半の折り返し地点に入りました。
この半年間は、禊の時期といいますか、
いろんな浄化作業がたくさん起こっていたように思いますが、
それもこれも、これからダッシュしていくための、大事な車検の時期だったようで・・・。
ところで、この6月17日から、26日まで、アメリカはワイオミング州の
イエローストーン、グランドティートンと、コロラド州のデンバーへ、
加藤雄詞さんや元気ネットワークの方々総勢46名とご一緒してきました。
つくづく感じたことは、
・・・アメリカは、やっぱり広い!
こんな大きな大地を見ていると、小さなことにこだわる自分が
とってもちっぽけに見えてしまいました。
これまで何度も、ツアーに参加させて頂いていますが、
今回は本当に魂の奥底からリラックスできる聖地だったと思います。
アメリカ人にとって、「一度は訪れたい場所」が、
グランドティートンという国立公園なのだそうです。
アメリカで最初に作られた国立公園で、
この土地をアメリカ政府に寄付したのが、かのロックフェラー氏だそうです。
山道をバスで進んでいく間に、山々のあちこちに焼け跡がありました。
公園内でもしも雷などの自然発火で、山火事が起こったとしても、
あえて消火活動はしないのだそうです。
アメリカの人々は、大自然を前に、
人間は無力だということをよく知っているのだと思いました。
バスの窓から、野生の鹿や、ムース、バッファローなどが見えるんです。
映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」のような光景でした。
今回のツアーのハイライトは、夏至の日に、天上界のマスター達が
たくさん山の頂上に下りてこられるというセレモニーに立ち会うということでした。
真っ暗な森の中で、山の頂上を見つめていると、
ほのかに光るものが見えたような気がしました。
・・・こういうことって、証明はできないけど、信じる、信じないは別にしても、
とても素敵な時間を過ごせたなと思えるだけでもハッピーです。
このツアーを終えて、何だか大きな光の輪を
潜り抜けるような時間を過ごしたように感じます。
もちろん、ツアーに参加されていない方のところにもいろんな形で
影響が届いていくと思うので、楽しみになさってて下さいね。
この7月から、また新しい流れが始まっていくようです。
私の中でもこれから新しいことを始めたい意欲が段々と湧いてきまして
次のシフトに入っていく気持ちの準備ができてきました。
変化の波が訪れ始めていますが、その波に乗れるように「楽しみながら」
進んでいきたいなと思っている今日この頃です(^^)
AKIKO.HASEGAWA
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