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あけましておめでとうございます。
いよいよ、2005年が幕を明けました。
21世紀も5年目に入り、ますます、地球の変化は加速してきています。
昨年末に起こった地震と津波は、世界中に衝撃を与えました。
自然の猛威を前に、人間は成すすべもなく、ひれ伏すしかありません。
ただ、ありのままに、その事実を受け入れ、それでもなお、
前進すると誓うことだけが、今の自分にできる最大限のことかもしれません。
そう、たんたんと、あるがままに、生きていくこと。
自分に発信できる、何かをずっと続ける、ということ。
昨年は、その厳しさと、難しさをまさに突きつけられた感があります。
これからは、自分にうそをつかず、魂の声に従って生きることにこそ、
答えがあるのではないでしょうか。
1995年、阪神大震災が起こった年、私は呆然自失の状態に
ありました。精神世界を自分なりに探求してきたつもりであったのが
ライフラインが途切れ、非日常の世界が目の前に広がったとき、
自分がやってきたことは何だったのだろう、と愕然としたのです。
しかし、それがまさしく、ターニングポイントでした。現実としっかり
向かい合う、それなくして、精神世界の探求はありえない、と肝に
命じることができたからこそ、「真実」を望む自分が生まれてきたのです。
その95年に加藤雄詞さんに出会い、元気ネットワークの推移と共に、
私の人生も大きく変化しました。あれからちょうど10年、
黎明期の元気ネットワークがこれだけの規模になろうとは、
あの頃は想像もしませんでした。
今、こうしてエッセイを書いている自分も、夢にも思わぬ姿なのです。
あの頃から私は、何かが見える、聞こえる、よりも、魂の奥で、感じる、
惹かれることをいつも追ってきた気がします。
それは自分の魂の奥深いところから発せられるサインでした。
それが、結果として、天の理、地の理にそぐうことであったとすれば
とても嬉しいことです。でも、私にとって、それは自然なことでしかありませんでした。
あちこちで盛んに言われていることですが、今年は、相当な変革の原点に
なりそうです。けれど、恐れるよりは、未来を信じていたい。
希望の光を、少しでも照らせる自分でありたい。
そういう志を同じくする人々と、手をつないで、新しい未来を切り開いていきたい。
飛翔の年、2005年にあたり、そう痛切に感じます。
ところで、毎年、恒例になりました、年初に行われる、
元気ネットワークの新年会、「120バースデイパーティ」が
今年も開催されます。
・・・2005年を輝かせたいあなたには、必見の場所です。
「絶対来てね!」と言いたいくらいの場所なんですけど。
魂が「感じる、惹かれる」サインを感じた方は、ぜひお越し下さいませ・・・。
もちろん、私も参加しています♪お会いできることを楽しみにしています。
詳しくは、こちらです
http://www.genkico.com/event/event050122.html
2005年、より高く、より遠くへ飛んでいきましょう!あなたとご一緒に
AKIKO.HASEGAWA |