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いよいよ桜の季節になりました。あちこちに満開の桜を見ると心が躍る季節ですね!
桜、というキーワードが入ると、何か日本人は胸がときめくみたいです・・・。
さて、3月17日から23日まで、加藤雄詞さんと、総勢90名近くの方々とご一緒に、ハワイはホノルルへのツアーに参加して参りました。
これまでに過去16回、ハワイツアーは企画されてきたのですが、なんとこれが初めてのホノルルツアー・・・。これって何だか、不思議。今まではマウイやカウアイなど、どちらかというと、癒し系の島にステイしてたのですが今回はビジネス色の濃いオアフ島での滞在でした。
期間中、「元気してる会INホノルル」をはじめ、ツアー参加者がモデルとなって企画された洋服と着物のファッションショー、それから、加藤雄詞さんがいよいよ海外へ画家としてデビューされるという、「癒しの水彩花展」が現地のギャラリーの主催によって、華々しく開催されました。
現地のニュース番組に早朝から、雄詞さんが出演もされました。雄詞さんのスケジュールは本当にご多忙だったと思います。
どのイベントもエピソードは限りなくあるのですが、今回のツアーそのものが元気ネットワークが世界へ向けて発進する、一大イベントだったと思います。
特に水彩花展はとても盛況で、海外版の印刷で、雄詞さんの新作が登場するとあって、参加者は気もそぞろ・・・。お気に入りの1枚を見つけて、歓声があちこちで上がっていましたよ。
ちなみに、ギネスブックによると、新人の画家がデビューの絵画展で、最高に絵画を販売した記録は30枚だったそうです。雄詞さんの絵は、その記録をはるかに上回る、52枚を売り上げました。これはギネスを書き換える新記録・・・!
新人画家としては異例の好スタートを切りました。この癒しの花の絵は、これから世界各地で、多くの人々に迎えられることになると思います。
秋には、ニューヨークツアーも浮上し、画家・加藤雄詞の名は、日本へ逆輸入されることになると思います・・・。
皆さん、アーティスト、加藤雄詞の名は、今のうちに、要・チェックですぞ!
ツアーに参加しての私は、スケジュールの忙しさとはうらはらに、ある種、何かを吹っ切る旅、とでもいうのでしょうか。
ふと、長いこと続いていた一つのもやもやから、ちょっと脱却できたような気がしていたのです。言葉にするのは難しいのですが、数年おきにやって来る、精神的な脱皮のようなものでしょうか・・・。何かにこだわることよりも、さらに大きな視点からものを見るようにすることで、ふと、肩の力が抜けたのかもしれません。
世界は広いということ、またその世界へ羽ばたくチャンスを頂けたことを実感できたことで、自信と勇気を頂けた感じです。
私は大リーグのイチロー選手のファンなのですが、パワーベースボールといわれるアメリカの野球において、自分らしさを貫くイチローの姿勢は、小粒で器用な日本人の特性そのままです。そういう「自分らしさ」を海外の舞台で発揮すれば、何も恐れることはないんだ・・・、とむしろ日本の土壌では得られなかった感覚を、異国のハワイで感じられたのは、とっても嬉しいことでした。
日本人には、日本人のよさがあるし、欧米には欧米のよさがあります。
それを何も否定する必要はないし、お互いの良さを認め合って、新たなものが生まれてくるということも、実感できました。
3月終盤の数日間、ハワイツアーの体験などを経て、私は、再度、「今の自分にできること」を、いくつか確認することができました。
多くの人は自分が生まれてきた目的とか、生き甲斐とか、自問自答をしますよね。
宇宙の真理に沿って、自分が本当にやりたいことと、人の役に立てることが重なる人生を生きられたら、それは素晴らしいことだと思います。
これからは、きっとそういうことが実現しやすくなる時代が到来すると思います。
何かを脱ぎ捨てる時、そこには別れがあり、そこにはまた、次の新たな出会いも存在します。新旧のエネルギーが微妙に交差する時、確実にそれは次のステップへと移行するのではないでしょうか。
春は出会いと別れの季節、それぞれの身の周りでも、新しいステージが始まろうとしていると思います。
厚いコートを脱いで、軽やかに春を満喫していきたいものですね!
Akiko Hasegawa |