|
こんにちは。3月になり、少しずつ、春の兆しも見え始めてきました。春は、だんだんと生命が躍動を始める季節ですね。
さて、2月は体調を崩したという声が、多かったような気がしますが、それは、プラスに考えるとゆっくり考える時間をもらえたのかもしれません。
ところで2月の私は、「目からウロコ」とばかり、いろんなものが別の角度から見える場面が多く、とても濃い日々を過ごしました。
目に見えるような事柄としては、けして大きく動いてはいないのですが、「意識」の変容とでもいうのでしょうか。でもそれがなければ、具象の世界、すなわち、目に見える世界は変化しないのです。
このところの意識の変容によって、私は自分がどんな乗り物に乗ってどんな場所を走り、何処を目指すのかを、より深く、よりはっきりと見せてもらえた気がして、とっても楽になりました。
人間、根底にある、基本的なことが理解できると、すんなりと走っていけるようになるものです。「腑に落ちる」とはこういうものか、と、改めて心の中で確認ができました。
人には、それぞれの「基準」や「ものさし」があります。その基準の存在抜きにして話しをすると、全く話が食い違ってしまいます。自分が何を機軸にしているのか、また相手の方が何を機軸にお話しをしているのか、それも2月の「基本」の確認事項でした。
ところで、昨年の暮れに、こんなインスピレーションが浮かんできました。「一つのコップの中に、水が入っています。このコップの水には、土や砂が混じっていて、かき混ぜられた状態でした。しかし、やがて水中の土砂は、時間が経つにつれて、沈殿してゆき、上澄みから、沈殿する土砂の部分まで、いくつもの層になって分かれていきます。上澄みの部分と、沈殿した部分の違いは、よりはっきりしていきます。」
2004年は、うまくいく人と、そうでない人の差がはっきりと露わになる、と言われています。これは地球の人々の魂の学びの度合いによって、層が分かれていく、ということを暗示した言葉かもしれません。
・・・こう書くと、すぐに「自分は土砂の方かしら・・・」なんて考える人は、まだまだマイナス思考ですぞ(>.<)「えい、私はとびきりの上澄み液に決まってるわ」と思わなくっちゃ。自分を小さく見てしまうと、辛くなるし、自信も持てなくなるものです。みにくいあひるの子だって、自分をあひるだと思っている間は、
さんざんいじめられていました。けれどある日、自分が白鳥だと判った時、素晴らしい仲間にめぐり合えたのです。
自分を過小評価してしまうと、本当の実力は出せません。また本当の仲間づくりもできません。「上澄み液」は「上澄み液」のクラスター同士と引かれ合い、美しいエリアを作り出すのです。
自信を持つには、いつも自分に対して、プラスの言葉を聞かせてあげること。普段、何気なく見ている、テレビやビデオにも、自分のセルフイメージを高める要素を、たくさん見つけられると思います。
このところ、自信をなくしているんです・・・という方々は、どうぞご自身に対するイメージを、高める癖付けをしてあげて下さいな。きっと、心が躍動を始めますよ!
では、今月は17日から、加藤雄詞さんと御一緒して、ハワイ・ホノルルツアーへ行ってきます。
そのご報告を来月致します、お楽しみに!
Akiko Hasegawa |