| 早いもので、とうとう2003年もあと1ヵ月を切りました。何とまぁ1年が過ぎるのは早いこと・・・。
「癒しの時代」とは言われていても、ぼーっと草をはむような時代ではないということを、痛感致します・・・。
思い起こせば、この「即断・即決・則行動」というテーマは個人的に私は子供の頃からずっと課題でありまして。本来おっとりした性格なのに、何故かいつもせかされるのです
私は丙午(ひのえうま)の生まれなのですが、騎手に鞭打たれて走る馬の如く、人生の最後まで走るように設計されているのではないかと、つくづく感じている私です。
最近、この午年や丙午に感する本をある方が下さいました。ここに午年の長所と短所が書かれていまして、大笑い・・・。のんびりと草を食べているのが好きな馬は、ほっとくとちっとも努力しないので、一流の調教師につくことが大事なんだそうです。馬というのは二割の俊馬と、六割の普通の馬と、二割の駄馬がいて、周りから努力させられて鍛えないと、俊馬にはなれないのだとか。・・・アタッテル・・・
ただ、競馬などでは途中までは混戦状態でも、第4コーナーから一気に追い越しを駆ける馬もいるのも事実で、最後まで諦めないことも肝心・・・。これはたまたま馬の話ですが、先程の二・六・二の法則も人間界でも全く同じだと思うし、最後まで諦めないで続けることも、同じように大切なことですよね。とにもかくにも、来年は俊馬の如く駆け抜けるようなスピードが、ますます大切になると、この師走に実感するハセガワです。
ゴールデンイヤーと言われた今年ですが、私にとっては本当にいろいろなものを堀り起こすことを要求された1年でした。もちろん、いいものもあれば、捨てたいものもたくさんあって、それは一応、人間やってますから、いろんな事があります。でも、このところスピリチュアルな世界に興味を持って下さる方々が増えてきまして、お蔭様で11月から始めたメルマガもご登録の数がうなぎ昇りで、嬉しい悲鳴を上げております。
子供の頃から内向的だった私にとって、「書く」という行為は、唯一の表現の手段で、これが今にな
ってこんな形で役に立つとは、想像もしませんでした。これは私にとって嬉しい「金」の掘り起こしだったと思います。2003年は新しい事を始める年、ということで、8月には事務所の移転、9月には横浜オフィスの開設と環境も変わりました。あと少し残った日々で、さらに来年に向けて、新しいことを仕掛けるために、毎日何かと動いています。
2004年は昇り龍の年、どんな小さなことでも、新しいことを仕掛けておくと、皆さん、来年につながりますよー!
さて、12月20日は、皆さん何かご予定はありますか?実は京都で、加藤雄詞さんをお招きして、「癒しの水彩花展」を開催します。京都の本格的な開催は初めてなのですが、ヒーリングエナジーを放つ絵画に囲まれて、加藤雄詞さんの語りを堪能して頂こうと思います。雄詞さんの絵は、本当にやさしさにあふれていて、私は何度見ても心洗われる思いがするのです。凛と咲く花、ひっそりと咲く花、たおやかな花、どのどれもが、一生懸命に咲いているのです。「花の心をここまで表せる人がいるとは!」と海外のギャラリーのオーナーを唸らせた絵です。来年はこの絵がホノルルでデビューすることも決まっていて世界へ打ち上げられる前に、ご覧頂くのにもいい機会だと思います。
「語りの会」の後、軽いお食事やお飲み物で1年の労をねぎらいながら、ゆったりと過ごして頂こうと思っています。クリスマスということで、お洒落をして、素敵な時間を元気ネットワークの皆さんと過ごしませんか?
場所は京都の高台寺の近く、「オリエンタル・ガーデン」というとってもお洒落なレストランです。ここは京都でも名所なのですが、こんなお洒落な場所で、クリスマスを過ごせるなんて・・・私達がクリスマスにイベントを企画して8年目になりますが、今回は本当に超・スペシャル!「来なきゃソンだよっ」と私は言いたい・・!初めての方も大歓迎です。毎回、定員いっぱいになりますので、お申し込みはどうぞお早めに!
・・・ということで、クリスマスが終わると元気ネットワークは120バースデイ、という年明けの一大イベントも控えております。
あぁ、やっぱり2004年も駆け抜ける1年になることは間違いない・・・ということで、いい新年を迎えるためには、やはり「今」を大事に駆け抜けていかなくちゃ・・・!
Akiko Hasegawa |