| お元気です、か?あったのかなかったのか分からない夏が、過ぎて行こうとしています。
さて、8月にお知らせ致しました通り、8月12日に、新事務所にお引っ越ししました。
それがちょうど満月の日だったんです。満月というのは、新しく始めたり、生まれるエネルギーがとても強い日で、とても縁起がいいなぁと頬がゆるむ私でした。
なかなか快適で広い空間になりました。9月1日オープンということで、心機一転、新しいオフィスで、飛躍していきたいと思います。また横浜にも新たにオフィスを開設致しました。こちらは、加藤雄詞さんのオフィスの入っているビルの3階です。「プレアギャラリー120」という雄詞さんの描く癒しの水彩花の絵画が勢ぞろいしている場所の一角です。こちらはスタッフの渡辺直美が担当していますので京都の新オフィスともども、どうぞ宜しくお願い致します
さて、8月の21日から、23日まで、雄詞さんと元気ネットワークの皆さんと総勢89名で、北海道のアイヌの聖地を尋ねるツアーに参加しました。アイヌの土地で有名な所は数々あるのですが、今回尋ねたのは、二風谷という、小さな村でした。北海道では有名な萱野茂さんという方が作られたアイヌ民族の資料館で、お話を伺うことができました。
6月に尋ねたオーストラリアと同様、ここも実は、原住民への差別や迫害の歴史が残っていた土地でした。私達は自然にアイヌという言葉を遣います。しかしこの単語は過去においては、一種の差別用語だったそうです。また北海道では500万匹の鮭が取れるというのに、当時の蝦夷地に入植してきた日本人は、アイヌ人はその部族で5匹しか鮭を取ってはいけないという法律が勝手に作られたそうです。人間としての扱いを受けることができなかったという、日本人の私達には、とても申し訳なく感じるお話でした。
歴史において、我々の先輩達は間違った選択をしてしまったのだと思います。しかし、ツアーの中で、アイヌの精霊達がたくさんやってきて、アイヌ民族と、日本人との和解のメッセージを届けてくれました。元気ネットワークのツアーの中では、その土地の精霊が歓迎してくれたり、もてなしてくれたりします。それらのメッセージの一部は、元気ネットワークで活躍するチャネラー達を通じて、届くこともあります。尋ねる土地によって、いろいろな精霊やマスター達が、応援してくれるのです。こうやって、世界中のマスターや精霊達と仲良くなって、どこの宗教にも所属しない、本来のスピリチュアリズムのあり
方、「無派の派」が形成されてきました。
私が雄詞さんのプロデュースされるツアーに参加するようになって、丸7年になります。
国内、海外の聖地を尋ねて、併せて50回以上の参加になるでしょうか。本当にたくさんのことを学び、数え切れないほどの思い出があります。私がチャネラーとしてのスタートをしたのは、ハワイのマウイ島でのツアーでした。地球上で5次元に一番近い島、といわれるマウイ島は、私にとって魂の故郷とも言える場所です。
海外のヒーラーやチャネラーにもたくさんお会いすることができました。昨年9月にお会いした、ケンさんという超能力者に出会いました(この方、実はスゴイ方です!)こうして、元気ネットワークが伝えようとしている「イズム」に共鳴する海外の方達とも、コラボレートが始まりました。元気ネットワークの歴史において、このツアーの存在抜きには語ることができません。
10月4、5日に東京で行われる「船井幸雄オープンワールド」でも、海外との具体的な繋がりを皆さんに実感して頂けると思います。「3次元と5次元の共生」、「海外とのコラボレート」等々、これまでのいわゆる「精神世界」の常識を打ち破った元気ネットワークの方向性を、きっと実感して頂けると思います。
地球の変革はますます加速しています。私達が伝えようとしている、「これからの時代に沿った本当のスピリチュアリズム」を、ぜひ、感じて頂きたいと思います。
この地球に本当の平和と、癒しがもたらされますように。
Akiko Hasegawa |